2009'11.26 (Thu) 00:13
ドル円についてはここ最近ずっと緩慢な動きが続いていました。結局じわりじわりと下落を重ね
昨年の安値の水準まで下落しました。ここからの戦略としては、87円にストップをおいてロングで攻めていく。あるいは、あがったところはショートで攻めるかのどちらかになりますが、ショートで攻めていく方針でいきたいところです。ただ、87円を割れても一気に下落するというような展開は考えづらく、緩慢な動きでさがってあがってを繰り返していくのではないかと思います。逆指値ロングもキャンセルしました。ここからは、指値でショートをいれておきます。
日本の景気についてですが、10年不況がこれから始まるという識者もいます。
最近の株式相場を見ていると、テクニカルで動いている面もありますが、政治と、経済が連動しながら、つまり、時の政権担当者に応じて株価が変動しているようにみえます。最終的に、株価はその国の経済の動きと連動して動くので、株価もこの先3マン、4万と上がっていくという動きは期待できなくなるかもしれません。どうも、投資家の方々は、民主党が政権をとったことにより、この先経済は落ち込むと考えて投資を控えているようです。浦島も、仕事上の関係で広告代理店の方と、打ち合わせで話をしていましたが、他社が広告費を2倍3倍投入しても反応がおそろしく低く、景気は本当に冷え込んでいるという話を聞きました。おそらく、来年から何年もの間、本格的な大不況が幕を開けそうな予感がします。
昨年の安値の水準まで下落しました。ここからの戦略としては、87円にストップをおいてロングで攻めていく。あるいは、あがったところはショートで攻めるかのどちらかになりますが、ショートで攻めていく方針でいきたいところです。ただ、87円を割れても一気に下落するというような展開は考えづらく、緩慢な動きでさがってあがってを繰り返していくのではないかと思います。逆指値ロングもキャンセルしました。ここからは、指値でショートをいれておきます。
日本の景気についてですが、10年不況がこれから始まるという識者もいます。
最近の株式相場を見ていると、テクニカルで動いている面もありますが、政治と、経済が連動しながら、つまり、時の政権担当者に応じて株価が変動しているようにみえます。最終的に、株価はその国の経済の動きと連動して動くので、株価もこの先3マン、4万と上がっていくという動きは期待できなくなるかもしれません。どうも、投資家の方々は、民主党が政権をとったことにより、この先経済は落ち込むと考えて投資を控えているようです。浦島も、仕事上の関係で広告代理店の方と、打ち合わせで話をしていましたが、他社が広告費を2倍3倍投入しても反応がおそろしく低く、景気は本当に冷え込んでいるという話を聞きました。おそらく、来年から何年もの間、本格的な大不況が幕を開けそうな予感がします。
2009'11.06 (Fri) 00:37
ドル円は今週月曜に89円まで下落し、一応のターゲットを達成しました。その後、上昇し、90円台をうろうろしながら91円台をマークしています。現在は上昇へ移行するためのパワーをためているようにも思えます。ただし、ユーロ円に引っ張られてドル円は上昇したり下落したりを繰り返しているため、ユーロドルの動向がドル円の上昇、下落を当面は左右しそうです。ユーロドルは、直近では1.52あたりまでの上昇余地はあるように思えます。しかし、下落余地もあり、1.45がターゲットになりやすそうです。それを割れると1.4くらいでしょうか。明日は雇用統計なので、ユーロドルの動きが激しくなりそうです。ドル円は来週以降、92円を超えて上昇しそうにも見えますが、もし下落する場合は88円が一応のターゲットとなるかと思います。ドル円に関しては、逆指値ロングをさしてあります。

2009'10.31 (Sat) 00:33
ドル円は逆三尊を形成しつつも、より短い時間足では三尊を形成中。ネックラインは90.20台となっており、ここを貫いてくると89円から88円台がターゲットになります。逆に、90.20台あたりで踏ん張った場合、逆三尊形成中につき、ドル高円安の流れが期待できます。
ただし、ユーロドルが頼りない動きをしており、年末に向け、ユーロドルロングの利益確定に入っていくとなれば大幅な調整がなされるかと思います。ひとまずは1.45あたりが戻りのポイントなっており、ここを抜けると1.4あたりでしょうか。今年はユーロドルの上昇が急だっただけに調整も深まると考えております。その際、ユーロ円も下落し、125円あたりまで下がる可能性があり、そうなるとユーロ円は再び112円あたりを目指す動きも再燃しそうですがどうでしょう。ということはクロス円の急落によりドル円もひっぱられ、87円を割れることもあるかもしれないということで。。とりあえずドル円ロングは昨日の大きな反発ですべて手じまいました。ドル円に関してはネックラインを抜けたところにロング逆指値を入れておきます。

ただし、ユーロドルが頼りない動きをしており、年末に向け、ユーロドルロングの利益確定に入っていくとなれば大幅な調整がなされるかと思います。ひとまずは1.45あたりが戻りのポイントなっており、ここを抜けると1.4あたりでしょうか。今年はユーロドルの上昇が急だっただけに調整も深まると考えております。その際、ユーロ円も下落し、125円あたりまで下がる可能性があり、そうなるとユーロ円は再び112円あたりを目指す動きも再燃しそうですがどうでしょう。ということはクロス円の急落によりドル円もひっぱられ、87円を割れることもあるかもしれないということで。。とりあえずドル円ロングは昨日の大きな反発ですべて手じまいました。ドル円に関してはネックラインを抜けたところにロング逆指値を入れておきます。
2009'10.30 (Fri) 01:58
ドル円が逆三尊をつくろうとしているのが鮮明になってきました。重要なポイントにも一度タッチしてそこでちょどう跳ね返されるような感じで90円台前半から91円台半ばまで戻ってきました。このまま下値を固めながら来月の初旬には94円の半ばあたりまで上昇する確率が高いのではないかと考えています。ただし、気になるのがドルストレートの値動き。ユーロドルにしてもオージードルにしても不安定さが残ります。現在は1.46後半からから1.48台へ反発していますが、ドルが売られていながら、ドル買い円売りが続くという展開がいつまで続くのか、そして、クロス円が上昇する影響でドル円が上がっているのかもしれないという不安もあるので、もし、ドルストレートの行き過ぎた上昇が下落に転じた時、そのときにドル円がどのような値動きに転じるのかは注視したいところです。ドル円はトレンド転換が起きそうな雰囲気にありますが、それが崩れた時は柔軟に対処していきたいところです。

2009'10.28 (Wed) 01:05
ドル円ロングをここからはナンピンしていきます。90円を割った時点で損切りします。現在92円近辺をうろうろしていますが、水曜から金曜にかけて94円あたりをターゲットにしながら推移すると分析しています。おそらく200日移動平均あたりまでは値をのばすのではないかと考えています。その場合、早速水曜に91円前半から90円台後半をマークする可能性がありますが、そこは押し目買いと判断しロングポジションを買い増しします。まだ、90円台あたりでショートポジションをもっている人たちの損切りが切れていないと思います。切れれば一気に跳ね上がるかと思います。今回の値動きを見る限り、年内いっぱいまでには95円を超えてくる可能性も念頭に入れております。今年は結局一年を振り返って、87円から101円までのレンジ相場を継続と浦島は予想しています。なお、ユーロドルにj関しては本日1.47に下落しましたが、以前の記事で、短い時間軸で下落のシグナルがでていると書いたのですが、その通りの動きが具現化したものと考えています。ユーロドルはまだ押し目買いの範囲内の推移だと現時点では考えています。







